生活スタイルが変わることで界隈にはグレートリセットとかいう言葉が見受けられたり、大きな波がくるかと感じながら1年強。特に今のところは「さざ波」程度。こんなんあったらいいなーなんという考えは湧くものの、WEB2.0の頃から根本的には何も変わってないなと考えたりしてます。

近頃はネイティブアプリの開発が疎かになる反面、フロント側の開発でその欲を発散しつつVueをかじり始めました。サービスの根本は変わらずとも、JSの地位は大きく変わりましたよね。かつてはブラウザ間の仕様の差異に紛糾するより、モバイルを考慮してJSを捨て去ることを選択することも多々ありました。

デバイスの進化が大きい要因ではあるけれど、ネイティブアプリ時代を経てUIに求められるものが大きくなり、体感の部分での変化は決して小さなものではないですね。WEBにおけるサービスとはずれるけど、アクティビティにおけるAIや映像の認識を利用した、新しい体感や操作に大きな波を感じています。

コテンラジオでも紹介されていた、しくみデザインによるプロダクトとか興味津々。